学名:
分布:沖縄産
※海水に漬けて何週間か経った順化済みの種です。
沖縄から来たマングローブの種。よく上下間違えたりする人もいるけど、オヒルギは赤い方が上!緑が下!
水をヒタヒタにしたサンゴ砂や、水に挿しておけば根が出てくる。淡水でも海水でも出来るみたいだが、途中での切り替えは枯れる模様。淡水の方が発芽・発根率が良い?低温には弱いので、10℃以下にならない様にキープしてあげたい。
そして芽の物理的なダメージや温度差・湿度差には注意してあげたい。
本来は低木くらいにはなるので、室内水槽で管理し切れるか怪しいもんだが、成長がかなりゆっくりなので長く楽しめる。
オヒルギは膝根という、一度地面から出てきてまた戻る曲げた膝の様な形の呼吸根を張る。