学名:
バリやマニラ等太平洋西部から来る普通のケヤリムシ。俗に言うインドケヤリに混じってきた純白カラーの個体。
入っているチューブ状の皮は、粘膜の様なものを自ら分泌して固めて作る。
その際に周囲の砂を纏って作ってみたり、岩に張り付いたりして棲家を固定する。
なので、見せたい位置に差し込んだりすればそのうちそこに固定される。
ゴカイの仲間なので、つつく生体もいるので要注意!腹ペコのヤッコにつつき殺されたこともあります…
鰓冠(さいかん、花の様な部分)がもし無くなっても本体は死んでいないので再生するので捨てない様に!