学名: Lobiger viridis
分布:沖縄産の緑藻の中
餌付き△:緑藻各種
背中の皮弁?が特徴的なミドリガイ(ウミウシ)の一種。
沖縄産のツタ系の緑藻に付いている。センナリヅタ、タカノハヅタ、ウミブドウ等がホストとなり、その周辺に生息する。
緑藻の葉緑体を吸って自らに取り込み、光合成によって栄養を生成する『盗葉緑体』を行う。
コノハミドリガイっていうハネモでその食べ方をする仲間がハネモキラーとして有能なので、似た仲間のこの子達もハネモ食べるのかなぁとか思ったが、なんか食べなそうですね…でもご飯は分かってるウミウシはかなり飼いやすい方だからオススメ。