学名:Pterapogon kauderni
分布 :西部太平洋
餌付き○ : コペポーダ・ブラインシュリンプ・ホワイトシュリンプ・人工飼料
最大6-7cmだが、一般的に販売されているものは3-4cm程。同種・他種との混泳には寛容で、口に入らないサイズなら全く問題ない。丈夫で人工飼料にもすぐ慣れる。普段から流れのゆるいところに留まり続ける泳ぎをしているので遊泳力は強くない=流れが強いところはあまり好まない。自分で泳ぎやすい場所を探すと思うが、洗濯機みたいな流れの水槽はオススメしない。マウスブリーダーで繁殖は意外と簡単だが、生まれたてのベビーの餌に苦労する。
産卵期・雨季により非常に状態が悪いロットが続く時期が一年の内必ずある。その時期は全国的に長期飼育が厳しいロットと思われる。
実はCITESに毎年ノミネートされてる種なので近いうちに規制がかかる可能性もある。その影響なのかCB個体もたまに流通する。
和名はアマノガワテンジクダイ。ロマンチック過ぎるな…